Lanelet2 (.osm) ファイルをインポートする
drawtonomy は Lanelet2 形式の OSM 地図を読み込めます。サンプル地図は Autoware ドキュメント から入手できます。
ファイル全体をインポート
Section titled “ファイル全体をインポート”- File メニュー → Import を開きます。
.osmファイルを選びます。- drawtonomy がファイルをパースし、Lane 図形と接続情報をキャンバスに展開します。
特定のレーンだけをインポート
Section titled “特定のレーンだけをインポート”大規模な地図ですべてのレーンをインポートするとエディタの動作が重くなります。代わりにレーン選択ダイアログを使ってください。
- File メニュー → Import → Select lanes を開きます。
- drawtonomy がプレビュー地図を表示します。
- 必要なレーンをクリックまたはドラッグで選びます。
- Import selection をクリックします。
パフォーマンスの目安
Section titled “パフォーマンスの目安”エディタを快適に動作させるには、インポート後のシーンを約 500 レーン 以下に保ってください。広域を扱う場合は複数ファイルに分割するか、必要な領域だけをインポートしてください。
インポート後
Section titled “インポート後”インポートされたレーンは完全な Lane 図形として展開され、Lanelet2 ファイル内の接続情報も保持されます。トポロジーを失うことなく編集、滑らか化、書き戻し ができます。
- drawtonomy.svg 形式 — drawtonomy 内で再編集するためのロスレス形式。
- 地図からレーンを生成する — 整備済みの地図ファイルがない場合。